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write春野ひらめ
役者道4歩目
京都芸術センター/明倫ワークショップ      2010年2月22日(月)

トークセッション「最近どない?」

KIKIKIKIKIKI のきたまりさんが 毎月ゲストを迎えて、部隊のあれこれをおしゃべりする会。


きたまりさん :KIKIKIKIKIKI主催、ダンサー、振付家

ゲスト多田淳之介さん(東京デスロック主催、演出家、劇作家、俳優)



今回は、トークセッションだったのでレポは主催者の意図と違うように解釈してたり誤解を招いたりしてはいけないとおもうので、自分の中の感想だけにレポは留めておきます。


感想を読んでいただける方は、続きからどーぞ。
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write春野ひらめ
役者道2歩目
昨日は、雪でしたね〜。
今朝も朝までは積もってた。
とにかく寒い。
そんな中昨日は、ワークショップに行ってきました。

雪降ってるし、寒いし、体はだるいし・・・・直前までドタキャンしそうになったけど、
えいやっ!!っと重い腰を上げ、

最近立ち上げた 「役者道プロジェクト」

を実行するために行ってきました。

今回は、2歩目。
この間の観劇が1歩目なのでちょっと前後しちゃいます。
役者を目指すための勉強を始めました。
病気もまだ検査結果すら出てない状態で、仕事もまだ行けてないけど、

自分の人生、役者になるという夢をかなえるために様子見つつ前進していきたいと思います。


そして、その2歩目のワークショップ!!
無理してでも行って、本当に良かった!!
めちゃくちゃ勉強になりました。
一歩、役者道を進むことができたかしら。


NEC_0028.jpg
京都芸術センターの好きな場所。


以下、ワークショップレポ☆
 

 明倫ワークショップ  12月6日(土)13時〜17時

「演じるための第一歩」 講師 烏丸ストロークロック


演技の根本を思い出させてくれたワークショップだった。


芝居は虚構の世界である。


それは、間違いない。

だけど、その中でいかに嘘にならないか。

演技と、嘘じゃない表現というとても微妙な境界線に触れたような気がした。


演技とは、自分が体験したことの無いことを表現しなければならない。だけどその役を愛し深く深く掘り下げていくと自分の表現と観客の共感想像力が上手く融合してその場に、嘘だけどリアルに近い世界が生まれる。



今回は、参加したメンバーの経験したことを聞き。

それを、深く掘り下げて小さな部分だけをクローズアップし、聞いたことをまず、人の前で話した。

そうすることで、自分の経験していないことを相手に伝え相手の想像力をかきたて、感動を共有する。

そして、そのクローズアップしたものの中のまた小さくクローズアップし、そこを演技する。
自分の中のその演ずる役へ対する想像と理解がより深くなり、その役に近づくことができる。自分が経験したことでなくても、相手に伝えることができるのだ。


この作業の連立が作品となって、感動を生む。


ある女優さんも言っていた、「共感のない感動はない」

ある俳優さんが言っていた「リアリティがないと魂の振るえる演技はできないと」

 

今回の、リアリティの追及方法は演技構築の方法のひとつだ。演技構築の方法は、世の中にまだ沢山あるだろう。人によってそれぞれ方向性がある。


今回の演技構築方法に私はとても共感し、とても勉強になった。
これから役者を目指すうえでとても良い経験になったし、次、役を演じる時、きっと今までとは違う方法で役と向き合うことができると思う。


新たな演技構築の方法を知った。

私は、今勉強中。成長中。


これからも、様々な役者や演出家に出会って、視野を広げて自分の演技と向き合っていきたいと改めて思った。
                  

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