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write春野ひらめ
特別展 龍馬伝@京都文化博物館
2010062523330000.jpg 

龍馬伝@京都文化博物館
平成22年6月19日〜7月19日

今日は、こちらへ行ってきました。
6月25、26,27日の三日間は坂本龍馬像オリジナルガラス板写真が限定公開されてるというので、せめて平日にと思い今日行ってきたのですが、

今日で良かった!!!

あれで、土日だったらどれだけの人になるんだろう??
なかなかの盛況ぶりでした。

さすが、全国の博物館などから集約されてることもあって
かなり見ごたえのある内容でした。

人が多かったのもありますが、
じっくりしっかり見て3時間半かかりました!!!
途中一回ベンチに座って休憩しちゃったもんね(^^;)
凄い展示数でした。

色々興味を持ったことはあったけど、

☆三吉慎蔵という人の存在を知りました☆
西郷隆盛から命を受けて坂本龍馬のボディーガードになる人だそうです。
かなり龍馬からの信頼を受けていたみたいですね。
龍馬伝では筧さんが演じるんだってv
良いv
楽しみです!

☆大泉さん演じる近藤長次郎は150センチ代だった☆
そんなとこクローズアップしてあげなくてもwwwっと思ったんですが。
写真の解説の所に
「座った写真から見てわかるように、刀も体より長く、足が片足浮いていることから背が低かったことがわかる」って・・・・。
ひどい。
なんだか未来でそんな解説をされている長次郎さんが不憫に思えました。
演じてる大泉さんは、178センチの長身vですけどね〜〜vvvvv

☆平井収次郎の辞世の句☆
これが今回一番壮絶だったんではないでしょうか・・・・。
切腹を命じられて絶命した平井収次郎は、爪を切り己の血で辞世の句を書いていました。
しかもとてもキレイな大変整った字で・・・。
死を目前に控えてあんな落ち着いた字がどうして書けるんでしょうか???
しかも享年27歳ですよ??
信じられないわ・・・。
本当に信じられない。
どんな精神力だったんだ。

☆龍馬の愛刀☆
☆山内容堂の陣羽織☆

☆手紙の数々☆
よくもまあ手紙があんなにきれいな状態で残ってるもんだなあと・・・・。
そして、みんな字が達筆だなあと・・・。
ほとんど読めない・・・。
ってか全然読めない!!
あれが全て解読できたらもっともっと面白いだろうに。
そして、読める人にとったら発見したときどんなに面白かっただろうか??
資料とはいえ人の手紙ですよ??
人の手紙はかってに読んだらいかんのですよ??
まさか幕末の皆さまも、あんなふうに展示されて
沢山の人に読まれるなんて思ってもなかっただろうに;・・・(^^;)

☆近江屋を原寸大に復元したもの☆
写真のとおりに作られた部屋がありました。
むーー。
セットだと思ってもやっぱりなんだか背筋が冷たくなりました。
霊山歴史館で見た、龍馬と中岡慎太郎の血がついた屏風とかもちゃんとレプリカがあったりして・・・。
龍馬伝はこのシーンに向かって話が進んでるのがわかってるからなんだか悲しいね。
歴史ドラマってラストがわかってるからさ。
タイムスリップして助けに行きたいわよ、ホント。


というわけで、
とにかく3時間班かけてみれるくらい見ごたえたっぷりなんでぜひ見に行ってください。

学生の時にこんな風に興味を持てたら良かったのになと思います。
今からでも遅くはないと思うけど、大学とかさ幅が広がっただろうな〜〜。








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write春野ひらめ
龍馬を思ふ。
 霊山歴史観を後にして、そのまま下って八坂神社を抜けて
四条河原町へ向かう。


2010062401020001.jpg


幕末を思いながら京都を見ると、なんだか違って見えてくるから不思議www

鴨川は今も昔も変わらずに流れているわけで・・・なんて感傷に浸る私。


私はどちらかといいますと、まずは新撰組から幕末に興味を持った方なんですが、
まだ、壬生寺に行ってないんだな〜〜。

ここ数年は、札幌にばかり気が向いてたけれども、
せっかく京都に住んでるんだから色々回って勉強したいなっと思います。

2010062401020000.jpg


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write春野ひらめ
龍馬のもとへ
やっとこさ行ってきました。
坂本龍馬と中岡慎太郎のお墓へ

こちらの銅像は、お墓の横にある二人の銅像。

なんか、不思議な気持ちでした。
あー、本当に居た人なんだなっと・・・。
2010062401000000.jpg

しかし、このお墓の場所かなりの高台にありましたよ!!
思わぬ山登り状態にひらめ汗だく!!
お年寄りの方々もヒイ☆フウ☆言いながら登ってらっしゃいました。

この史跡公園には、他にも
木戸孝允
桂小五郎
池田屋で絶命した人々
天誅組
土佐藩
水戸藩
いろいろな方々のお墓があったのですが、
山中にあるせいか、みなさん坂本龍馬のお墓でUターンして帰っちゃうんですよね・・・。
他の場所も行きたかったけど、
おなご一人で山中の墓参りは危険と自己防衛本能にしたがいあえなく断念。
ちぇ。
やっぱり誰かと一緒にくればよかったぜ。
だけど、あの坂道は幕末好きな人じゃないとやっぱりそう安々とは誘えないわ(^^;)


そして、こちらの景色は
坂本龍馬と中岡慎太郎のお墓の前からの眺め。
2010062401010000.jpg 

坂本さんと中岡さん。
そしてその他の維新志士たちはこう今も京都を見守ってくれてるんですね〜〜。

だけど、龍馬さんのお墓は京都で良かったのかしら??
妻のお龍さんが京都の人ってのもあっただろけど、
土佐に帰りたくはなかったのかしら??

坂本龍馬のお墓がなぜ京都にあるのかっていうのはまだ勉強してないわ。
まだ、そういう資料に出会ったことがないな〜〜。

お墓に行った後は、その下にある
「幕末維新ミュージアム・霊山歴史館」へ

ここも興味深かった!!

龍馬を暗殺した刀!
刃こぼれの隅から隅までじっくり眺めて目に焼き付けてきました。
趣味悪い??
だけど・・・なんかねえ。
なんか凄いものが残ってるものだなっと・・・・。

そして、

近藤勇の着ていたという鎖帷子!!
なんと6キロもあるんだって!!!
えらい重いものを付けてたんだなーーーー。

新撰組が稽古をしていた木刀の重さも体感してきました!
普通の稽古で使う木刀と重さが比べられるようになってたんだけど、
ものすごい差がありましたよ!!
あれを振り回せるんだとしたら凄い筋肉だったんだろうな〜〜〜。

筋肉と言えば、

坂本龍馬の等身大人形っていうのがあったんですが、
なんか、蝋人形ではなくシリコンとかハリウッド的技術を駆使して坂本龍馬を再現した人形らいしいんですが、めっちゃリアルでした。
そして、その坂本さんの腕の筋肉!!!
私の足のふくらはぎ位ありました!!!

坂本龍馬も北辰一刀流の使い手だったわけですから・・・
新撰組の腕もあれぐらいだったんでしょうねえ・・・・。


わーー。

久しぶりにマニアックな更新をしてしまった(^^;)


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write春野ひらめ
坂本龍馬史跡巡り
201005171220000.jpg 

月曜日に職場へ行ったついでにふらりと。

坂本龍馬、中岡慎太郎遭難之地

つまり、暗殺された近江屋が建っていたところでございます。

河原町のサークルKの前にポツンと立っています。
今まずーーーーっとあったのにね。
知らなかったわけじゃ泣けど改めてマジマジと見たことは無かった。

昔の河原町通りはもっとずっとせまくてこの石碑がある今は歩道になっているところも近江屋が建っていて、ちょうど私たちが歩いている頭上辺りに、近江屋の二階があって、そこで龍馬と中岡慎太郎は、暗殺されたそうです。

目と鼻の先に土佐藩邸があったのに・・・・。
土佐藩邸は、時間が無かったから行けなかったけど、

せっかく京都に住んでるんだからこれを機会に自分の目と足で距離とか体感したいなと思います。


ちなみに、大河ドラマでこの龍馬と共に非業の死を遂げるのは、
上川隆也氏vvv
なんて素敵なツーショットでしょう〜〜vvvvv


この間載せた、
武市半平太が京都で住んでいた場所も、
ほんとうにここから少し行ったところ。


NEC_0117.jpg


こんな身近なところで歴史が動いていたんだなと・・・・
改めて実感。

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