writeスポンサードリンク
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

TOPへ
応援! ブログ村ランキング | - | - | -
write春野ひらめ
CASSHERN二度目の観賞
 映画『CASSHERN』を観るのは今回2度目。

1度目はTVで観てたらしい。
そのときの感想はこちら  「CASSHERN

当時26歳。

おい!!
おいおい!!
おい!!

26歳の自分に問いたい!!

なんだその簡単な感想は!!

音が大きいとかそんな問題じゃないだろう。
演出が好きどうのこうのじゃないだろう。
(演出は好きだけども)

なんか、26歳の時に観たうっすらとした記憶だけでカッコイイ映画だと思っての二度目の観賞だったんだけど

なんだこの、深い映画は。

すっごく心が痛くなったよ。
勧善懲悪の映画なんかじゃ決してないじゃないのよ。
心が痛いよ。
夜見なくて良かったよ。

命の重さ、戦争の惨さ、
それぞれの思い、怒り、憎しみ、それでも相手を許さなければならないのか、
どうすれば戦争は終わるのか・・・・。

環境汚染で汚れた世界。
環境汚染で病に倒れていく人たち。

CASSHERNは決して、正義の味方じゃない。
人間だ。


人間なんだ。


争うのも、汚すのも、人間。

愛せるのも人間。

許せるかは、、、、私にはまだ答えを出すには若すぎる。
否、若いとかじゃないな、
生きる永遠のテーマだ。


26歳がいかにまだ若かったか痛感した日でした。

そして、また6年後。

きっとまた、今の自分を若かったと思うのでしょうか。
思いたいな。

成長していたいもの。


TOPへ
応援! ブログ村ランキング | Cinema | comments(0) | -
write春野ひらめ
ツレがうつになりまして。
 もちろん、この映画の原作は持っている。

この本は、よくあるウツに関する家庭医学書や専門書とは少し違う。

作者とツレの日々の話だ。
そして、ツレがウツなのだ。

まず、本が読めなくなってるわたしにとって、簡単なエッセイ漫画だったところが特にありがたかった。
構えずに読める。

そして、私とよく似た症状のツレがいる。

電車に乗れない。
電話にでられない。
料理ができない。
存在すら否定してしまう。
寝続ける。

私も、ここ何日かまた調子悪くて、
晩御飯の片付けものが急にできなくなってしまった。
目の前に片付けるべきものがあるのに、
なんだか頭が真っ白になって思考停止してしまう。

以前は、ここでイライラしてしまって不安が余計に膨れ上がってしまってたのだけど、
今は、
「何をしたらいいのかわからへん」
と母に伝える。
そうすると、母がこれとこれをあそこへ片付けてと指導してくれる。
そうすると、一つ一つ課題をこなすように、皿を一枚一枚定位置にしまい。
薬味をしまい。
一つ一つ。
私も、母もここまでくるのに相当な時間を要した。

この映画は、主演が 堺雅人と宮崎あおいで二人ともとってもキレイだ。

ウツと闘う本人と家族はもっと重くて激しくてしんどい。
映画だから、キレイなのはしかたないか。

でも、この原作がヒットしてウツの存在が世間に知れたという貢献度はかなりたかいし、
この本を読めてよかったなとおもう。

だから、ウツのことが良く分からない方は一度この映画をまず見てみるといいとおもう。

キレイだけど、台詞のひとつひとつは真実で重みのあるものが沢山散らばっていたから。




TOPへ
応援! ブログ村ランキング | Cinema | comments(0) | -
write春野ひらめ
SPECE〜天〜
        

SPEC〜天〜

観にいってまいりました。

このドラマは大好きで大好きでたまりません。

かっこいいし、笑えるし。

当麻&瀬文コンビもかわいくて素敵なんだけど。

やはり、SPECといえば一十一が外せません!!
一番好きなキャラです。
神木くんが今の年齢だからこそできる役だと思うし、余計に愛おしい。

ドラマ映画だけど、映画館で見る価値は充分ありましたよ

公開されて間ないし、ネタばれもあれなんで

以上ここまで。

それでは、また。

読みにきてくださいませ。

TOPへ
応援! ブログ村ランキング | Cinema | comments(0) | -
write春野ひらめ
半分の月がのぼる空
image.jpg

公開3日目、やっと見に行けました。

昨日は、つるちゃん。
そして今日は、夏目先生。

雰囲気が一変しました。

繊細で感情表現がとても難しい役だと思います。
ハッとする良い表情を何度かされていました。
夏目先生。
また一つ、大泉さんの演技の幅が広がりましたね。
えらそうなことを言うけれど(^^;)
素敵だったな・・・。

病気の映画だから泣くことは覚悟して、
思いっきり泣いてデトックスするつもりで観に行きました。

でもね、思ってたのとは違う種類の涙で、見た後とても清々しい気持ちになりました。

もちろん、悲しい部分もあるんだけど、
でも、それでも前に進もうという気持ちになる映画でした。

 で、その感想を私のイラストがぶっ壊してる感がありますがwwwww
ご容赦おば!!
TOPへ
応援! ブログ村ランキング | Cinema | comments(0) | -
write春野ひらめ
銀色の雨(ネタばれあり)
 鈴井貴之監督作品
『銀色の雨』


本日やっと見に行けました。

静かで、淡々とした映画でした。
雨が時が厳しく時に優しく降っている映画でした。
今の私の心にじわ〜っと染み込んでいきました。


鈴井さんは本当に奥が深いなぁと思います。

鈴井さんが監督した作品はこれで4作品目。
そのすべてを見たけれど。
作品によってここまでカラーが変わる監督も珍しいような気がする。


社長。
ミスター。
鈴井さん。
とっても怖い人。
ダメ人間。
天邪鬼。
大きい芝居。
繊細な作品。
凶器。
親子愛。
etc・・・・。

鈴井さんを表現する言葉が沢山あるように。
鈴井さんが表現するものはこうと決まったモノが無い。
それは表現者として、まだまだぺったりとしたモノしか持っていない私にとってはとてもうらやましいし、いつかそんな表現者になりたいという目標でもある。


『銀色の雨』は、
静かで淡々としている分、役者の表情に説得力と細やかな表現が要求されると思う。
それを、しっかりとしたイメージを持ってしっかりと表現されていたと思います。


平井和也役:賀来賢人
多感な高校生時代の、大人ぶった表情と、時折みせるとっても素敵な高校生らしい表情がとっても良かった。

岩井章次役:中村獅童
いやあ。
文句無しです。
当たり前です!
獅童さんですもの(笑)
あまり喋らない、気持ちを表に出さない。
だけど、だんだんと心の内を見せていくそんな細やかな演技がさすが!!
ラスト、母に謝るシーンは素晴らしかった。
そのあと、父とすれ違う時の緊張感。
凄いわ。

菊枝役:前田亜季
かわいかったv
そして、
寂しさが伝わってきた。
この子が、いつか本当に心から満たされる日が早く来てほしいなって、心から思いました。
私が、そう思ってるだけで、彼女は、満たされてるんだろうか??

草野和紀役:音尾琢真
この役のために、超減量していました、ご存じTEAM NACSの音尾くん!!!
この方も、いやあ(笑)
なんでしょうか、あの貫禄。
あの存在感。
気迫。


そして(笑)

出ていらっしゃいました!!!

特別出演!!
森崎博之
安田顕
戸次重幸
大泉洋

画面に映りこんでなくても声が聞こえてきただけでわかっちゃうもんね☆
もうね、彼らが出てくるのはファンにとっては善し悪しだね(苦笑)
一瞬やっぱり作品から心が離れちゃって、あ!って思っちゃうもん(^^;)
しかも、かなりの田舎のおっさんって感じの衣装に風体だったもの。
章次役の獅童さんにヤスケンが酔っ払って絡んで行くとこなんて妙に冷や冷やしちゃったわ(笑)
大泉さんは、飲み代を「社長に付けといて!!」って何回も連呼してるし(笑)

ワンシーンでかなりの破壊力あったなあ・・・・(^^:)
さすが、ナックス兄さんたち。


そんなこんなな、「銀色の雨」レポでした。


今日は、一日発作もなく。
ご機嫌に過ごせて良かった。
明日は、靴教室です。
早く起きなきゃ!!!

のわりには、こんなに夜更かししちゃってますけど・・・・。

おやすみなさい。







TOPへ
応援! ブログ村ランキング | Cinema | comments(0) | -

/ 1/7PAGES / >>
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

Selected Entry
Recent Comment
Categories
Archives
ブクログ
 
引越しまで
 
qrcode
↑ケータイで読む↑