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write春野ひらめ
役者道4歩目
京都芸術センター/明倫ワークショップ      2010年2月22日(月)

トークセッション「最近どない?」

KIKIKIKIKIKI のきたまりさんが 毎月ゲストを迎えて、部隊のあれこれをおしゃべりする会。


きたまりさん :KIKIKIKIKIKI主催、ダンサー、振付家

ゲスト多田淳之介さん(東京デスロック主催、演出家、劇作家、俳優)



今回は、トークセッションだったのでレポは主催者の意図と違うように解釈してたり誤解を招いたりしてはいけないとおもうので、自分の中の感想だけにレポは留めておきます。


感想を読んでいただける方は、続きからどーぞ。
 

感想

沢山の人が、沢山の考えを持って芝居をしている。

今回心に響いた言葉は、

「自分の中に哲学が無いと続けていけない」


確かに、そう思う。


私は今更ながらに自分の演劇哲学を模索し、再構築しているところです。
今まで居た自分の世界から飛び立ち色々な物を吸収したいと思っている。自分の中で凝り固まっていた何かが無くなった感じで、今ならどんなことも寛容に受け入れ吸収していけるような気がします。


自分の中の哲学を作る

これはけっこう難しいことだと思う。

ただ、好き!!というだけではダメな気がする。


今回のワークショップは、ダンス、振付もされている方だったので、「体のリアリティ」という言葉をよく使われていた。

「体のリアリティ」は、ある意味「心のリアリティ」よりも難しい。身体の訓練、鍛練をかなりしなければならない。


今の自分では甘いと痛感する

「しっかり、言葉が体に入っている。表現することに体がついてこない人が最近多い。芝居は、日常で意識していない部分を意識しなければならない。」


日常で意識していない部分を意識する。手首足首頭の角度、姿勢、肩、もうすべて。


ああ、こうやって色々な知識を吸収すればするほど実際に体を動かして表現したいと切実に思う。
これを役に立てる場を探し、そうしながら成長していきたい。とも思いつつ、今年は今まで以上に頭でっかちになるくらい勉強もしていかなければとも思う。

 

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